壊れた場合

メイク感覚で瞳を魅力的に見せることができるアイテムとして人気の高いカラコンですが、使い方を誤ると瞳を傷つけたり、取り返しの付かないダメージを与えることに繋がる恐れがあります。それなりに費用がかかるものなので、例えば、一度使用したワンデーのカラコンを再び装着するなど誤った使い方をしたことで、深刻な目の障害を引き起こした例は少なくありません。日常的なケアに気をくばる必要があることは勿論ですが、使用中に壊れた場合なども注意が必要です。

一部が壊れているだけだからとそのまま使ったりすると間違いなく瞳を傷つけることにつながります。どんなに高価なものであったとしても壊れたときにはその度合いに関係なく絶対に使わないようにすることが大切です。また、レンズを破損させる原因になるので、レンズを取り扱うときには爪はきちんと切ってからおこなうようにします。

一見すると特に異常がないように感じるレンズでも、装着する前には必ず裏にも表にも傷が無いかを確認してから使うようにします。万一装着した後にごろごろした違和感があったり、痛かったりするようなら絶対に無理をせず、そのレンズは使わずにすぐにはずすようにします。いまやインターネットでも簡単に手に入るようになったカラコンですが、簡単に手に入るからこそ使い方のルールをきちんと守って安全に使用することが何よりも重要です。フォーチュンコンタクト